佐世保ふるさと市場
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お母さんに贈るカーネーションにちょっとギフトを添えて

お祝い、お見舞い、記念日などにおすすめです


母の日のギフトはもともと白だった?



カーネーションといえば母の日に感謝の気持ちを込めて贈るお花として有名です。小さい頃からお母さんに母の日、お小遣いからお花を買ってプレゼントした思い出を持っている人も少なくないでしょう。日頃から感謝の気持ちを持っていても、なかなか「ありがとう」という言葉を口にできないという人は多く、特に娘さんは母親に対して反抗する時期があり、ケンカが多くなる頃もあります。でもそんな反抗期の娘さんも、母の日にそっとカーネーションをプレゼントしてくれたりして、とても感動したという経験を持っているお母さんも多いでしょう。

どうして母の日にこのカーネーションを贈るようになったのか、その由来はアメリカにあり、ある女性の母が負傷兵のケアを行っていて、この女性が負傷兵の衛生状態を改善しようとマザーズデーウォーククラブというものを立ち上げたとされています。この方がお亡くなりになった時、娘さんが母の好きだった「白い」カーネーションを参加者に配ったことが母の日の起源とされています。当時は白だったということに驚く方も多いでしょうし、こうしたことが母の日の由来となっていることを知らなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本では明治末期あたりに母の日のイベントが行われるようになり、当時教会で行われたイベントがだんだんと広まっていったとされています。この花の色ですが、色それぞれに意味があり、赤は母への愛や母の愛、純粋な愛などの花言葉があります。やはり母に関係している色が利用されているのです。ただ深い赤の場合には、私の心に悲しみをという意味になり、色の濃さによってまた意味合いが全く違うので、これは注意が必要です。母の日の始まりに利用された色は、私の愛情は生きている、尊敬という意味があるのです。

その他のものを添えて思い出に残るギフトとして贈ろう



子どもの頃にはお花だけ、また学校で母の日のために描いた絵や、手紙などを添えて贈る事が多かったのですが、少し大きくなってくると母を喜ばせようとして、お小遣いをためて小物類を贈ったという方も多いでしょう。

手袋やハンカチ、それにエプロンなどは子供のお小遣いでもためて購入できるものがありますので、プレゼントにピッタリです。こうしたものを今デパートなどでギフトセットとして販売していることもありますし、インターネットサイトでもこうした商品を販売しています。

大人、社会人になるとお母さんが好きな何かを送ってあげたいと考えて、カーネーションと外に一品、母の好みの洋服やバッグなどを贈るという人もいますし、食べることが好きというお母さんには、食べ放題のギフトセット、またお父さんと一緒に旅行にでも、ということで、旅行のチケットなどを贈る事もあります。

大人になればそれなりに費用をかけることができますので、お花が好きという人には、ブリザードフラワーなども人気です。生花の様に散る事もなく、ずっときれいな色で楽しませてくれます。

最近はガーデニングを楽しむ方も多くなってますので、ガーデニングに利用できるグッズなどを贈る方もいます。こうした商品もネット上にたくさん販売されています。実家に暮らしていないという方も、購入して贈り先を実家にすれば、そのままダイレクトで届きますし、一緒に小さいカーネーションを付けてくれるなどのサービスを行っているところがあるので利用されるといいでしょう。

母の日に一緒に食事も素敵です



母の日のカーネーションに、お母さんの故郷の郷土料理的な物を贈るというのも素敵です。最近は生ものも輸送手段がよくなり、新鮮なものを贈る事ができるようになりました。鮮魚やお肉なども新鮮な状態で送る事ができるので、食べることが好きというお母さんなら、こうした食べ物類を贈っても喜ばれます。

インターネットをみると、特産品や加工してある商品で、暖めるだけで郷土料理を食べられるものもありますので、ご高齢の方に贈るものとしても適しています。一人暮らしでいると手の込んだものを作らなくなる傾向にあります。伴侶を亡くされてからまともに料理をしなくなったという方もいるので、加工食品ですぐに頂ける物を贈ってあげると喜ばれるでしょう。ギフトとして売られている加工食品は様々なものがあり、例えば炊き込みご飯ができるセット、温めるだけで食べられる煮付け、レンジ調理の牛丼やハンバーグ等、本当にたくさんの商品があります。郷土料理も簡単にいただけるものが多いので、栄養を付けてもらうためにもこうした商品を選んで贈る娘さん、息子さんが多くいます。

母の日というのはお母さんに感謝する日でもあるので、その日に行けなくても近い日に、荷物が届くようにしておき、自分も母に会いに行って一緒に食事してあげる事ができたら、なお喜ばれるでしょう。

バッグや高級な時計、それに洋服など、ずっと手元に残るようなものを贈るのも素敵な事ですが、一緒に食事する時間を持つということも、お母さんにとって最高の時間になります。母の日にカーネーションとギフトを用意して、母と一緒に食事する時間を設けてみてはいかがでしょうか。


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