佐世保ふるさと市場
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龍弘堂染付唐子絵マグカップ

染付唐子絵マグカップ
  • 染付唐子絵マグカップ

龍弘堂染付唐子絵マグカップ

商品番号 CP17707
商品内容詳細 染付唐子絵マグカップ×1
外箱サイズ 110×110×110mm
メーカー名 龍弘堂
発送日目安 5~6日後
アレルゲン表示  
  • のし
  • 包装

3,240 (税込)

熨斗 :
御祝
御祝
出産、成長、長寿など、慶事一般(ご結婚を除く)のお祝いごとに。
内祝
内祝
お祝いをいただいたときの返礼に。
御礼
御礼
お世話になった方への贈りものの慶表書きに。
御中元
御中元
一般的に
関東:6月中旬~7月中旬
関西:7月1日~8月中旬
に贈ります。
御歳暮
御歳暮
一般的に
関東:11月下旬~12月中旬
関西:12月13日~12月下旬
に贈ります。
御年賀
御年賀
元旦から松の内までに贈る新年のご挨拶。
無地のし
無地のし
お祝いやお見舞などを頂いたとき、そのお返しとして送る「内祝い」に使われることも多い。
一般的には、ちょっとしたお礼やご挨拶など日常の贈りものや、訪問先へ手土産として持って行くときなどに使われています。
相手に気を使わせないように、お返しは不要ですよ、という意味で使われることもあります。
お名入れ:
※表書きの文字数(上書きと名入れ合わせて)15文字以内までとなります。ご了承下さい。
※ふりがなが必要な場合は、( )でご記入ください。
【例. 愛羅(てぃあら)】
※こちらの商品は簡易のしのみ対応しています。(名入れ不可)

商品について

三川内焼といえば唐子。染付の唐子に癒されるコーヒータイムになるのでは?

普段使いにしてほしいマグカップです

普段使いにしてほしいマグカップです

可愛らしい唐の子ども達が唐扇を持ち、松の木の下で牡丹に飛ぶ蝶と戯れている様子が描かれている意匠で有名な三川内焼・唐子絵。伝統工芸品として有名ですが、龍弘堂では10年程前から「染付唐子絵」シリーズの商品として20種類程の磁器を販売しています。その中で「染付唐子絵マグカップ」は、高級感がありながらも普段使いにして欲しい商品です。原画は龍弘堂代表である横石さんの奥様・康子さん画。伝統的な絵柄を優しいタッチで描き上げています。唐子絵は、造る人も観る人も優しい気持ちにさせてくれる不思議な絵柄です。皆様の日常に三川内焼・唐子絵のマグカップをお届けします。

三川内焼ができるまで

三川内焼ができるまで

三川内焼は、採石から始まり原石をたたき粉末にし、それを水槽に入れ撹拌することから始まります。水をしぼり粘土にして空気を取ります。粘土は、手ろくろや機械ろくろで成形します。成形したものを乾燥した後に削り仕上げをかけ、呉須による絵つけをします。呉須とは、磁器の染付をする時に使う青色の顔料のことです。その後還元焼成をかけ本焼成し、青磁器として完成させます。本焼成したあと、赤絵による絵付をして上絵焼成する作品もあります。

三川内焼の歴史

三川内焼の歴史

豊臣秀吉が朝鮮の役の際、朝鮮から陶工達を連れ帰り、平戸藩主松浦鎮信公が平戸市の中野窯で焼物を始めさせ、後に三川内に陶工達は移り住みました。それが三川内焼の始まりとなり、400年の歴史ある伝統工芸品として指定されています。特に唐子絵・山水絵・唐草絵などが受け継がれてきました。唐子絵は、全国津々浦々まで知れ渡っています。松の木の下で蝶などとたわむれる唐の子どもの絵姿は、楽しげで見る人をなごませてくれる三川内焼の代表的な作品です。

龍弘堂オリジナル「染付唐子絵」シリーズ

龍弘堂オリジナル「染付唐子絵」シリーズ

龍弘堂は、昭和47年に三川内焼の販売業として創業しました。取扱い商品は三川内焼・有田焼・伊万里焼などです。代表の横石さんの目利きで「これだ!」と思った焼物を仕入れて販売しています。販売は、多種類に及びます。そんな中、10年程前から「龍弘堂」オリジナル商品として「染付唐子絵シリーズ」の商品を開発、販売に至っています。三川内の伝統工芸会館内で奥様が絵つけを習い、意匠を考案。それを転写して商品化しました。20種類の商品として展開しています。三川内焼のよさを皆様に知ってもらえれば幸いです。

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龍弘堂染付唐子絵マグカップ

染付唐子絵マグカップ
  • 染付唐子絵マグカップ

龍弘堂染付唐子絵マグカップ

商品番号 CP17707
商品内容詳細 染付唐子絵マグカップ×1
外箱サイズ 110×110×110mm
メーカー名 龍弘堂
発送日目安 5~6日後
アレルゲン表示  
  • のし
  • 包装

3,240 (税込)

熨斗 :
御祝
御祝
出産、成長、長寿など、慶事一般(ご結婚を除く)のお祝いごとに。
内祝
内祝
お祝いをいただいたときの返礼に。
御礼
御礼
お世話になった方への贈りものの慶表書きに。
御中元
御中元
一般的に
関東:6月中旬~7月中旬
関西:7月1日~8月中旬
に贈ります。
御歳暮
御歳暮
一般的に
関東:11月下旬~12月中旬
関西:12月13日~12月下旬
に贈ります。
御年賀
御年賀
元旦から松の内までに贈る新年のご挨拶。
無地のし
無地のし
お祝いやお見舞などを頂いたとき、そのお返しとして送る「内祝い」に使われることも多い。
一般的には、ちょっとしたお礼やご挨拶など日常の贈りものや、訪問先へ手土産として持って行くときなどに使われています。
相手に気を使わせないように、お返しは不要ですよ、という意味で使われることもあります。
お名入れ:
※表書きの文字数(上書きと名入れ合わせて)15文字以内までとなります。ご了承下さい。
※ふりがなが必要な場合は、( )でご記入ください。
【例. 愛羅(てぃあら)】
※こちらの商品は簡易のしのみ対応しています。(名入れ不可)